2026年– date –
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コラム
肩や目が重いと感じる日に|岩盤浴で、じんわりあたたまる心地よさ
夕方、パソコンから顔を上げた瞬間に「あ、今日も肩が重い」と気づく。マウスを握っていた右手のつけ根から、首の後ろ、肩甲骨のあいだまで、なんだか板が一枚入っているみたいにこわばっている。目のおくもじんわり熱くて、画面の文字がにじんで見える——... -
コラム
よく眠りたい夜のために|岩盤浴とリラックスの静かな時間
ふとんに入って目を閉じたのに、頭のなかだけがまだ動いている。今日の出来事、明日のこと、返しそびれた連絡。眠りたいのに、思考のスイッチが切れてくれない——そんな夜を、あなたも知っているのではないでしょうか。時計を見るたびに焦って、余計に目が... -
コラム
飲んだ翌日のだるい朝に|岩盤浴で汗ばみ、水分をとる過ごし方
まぶしい光にまぶたを開けると、頭の芯がまだ少し重たい。昨夜のグラスが一杯多かったこと、体はちゃんと覚えている。口の中は乾いて、水を一杯飲んでも、なんだか物足りない。日曜の朝、予定もあったはずなのに、布団の中で「もう少しだけ」と丸くなって... -
コラム
岩盤浴でダイエットできる?正直な話と、汗をかく習慣の心地よさ
「岩盤浴に通えば、痩せますか?」——ご予約の前に、いちばん多くいただく質問のひとつです。ダイエットという言葉で検索してこのページにたどり着いた方も多いと思います。だからこそ、最初に正直にお伝えします。岩盤浴そのものが脂肪を燃やしたり、体重... -
コラム
銀座の隠れ家サロン|喧騒から2分、女性だけの静寂という贅沢
銀座の大通りから、ほんの2分。四丁目のショーウィンドウ、すれ違うヒールの音、行き交うタクシーのクラクション——あれほど賑やかだった街の音が、扉ひとつ隔てた途端、まるで嘘だったかのように遠ざかります。日本でいちばん人が多い場所の、すぐ隣。そこ... -
コラム
岩盤浴のマナー|女性専用サロンで、みんなが心地よく過ごすために
岩盤浴のマナーって、どこまで気をつければいいのでしょうか。声の大きさ、場所の取り方、スマホの扱い、タオルの使い方——初めてだと、周りに合わせられているか少し不安になりますよね。とくに女性専用のサロンでは、誰もが「静かに、心地よく」を求めて... -
コラム
40代からの温活と岩盤浴|変わっていく体と、やさしく向き合う
40代に入ってから、なんだか疲れが抜けにくくなった——朝起きても体が重い、夜になると足先だけ冷たい、理由のない気だるさが続く。そんな小さな「あれ?」が増えてきたと感じてはいませんか。若い頃と同じように過ごしているつもりなのに、体だけが少しず... -
コラム
友達と岩盤浴|おしゃべりも、静けさも選べる銀座の女子時間
「久しぶりにゆっくり話せる場所ない?」——LINEにそんな一言が届いたら、あなたは何を思い浮かべますか。カフェは混んでいるし、ごはんだけだとあっという間。もう少し、時間を気にせず、素の顔でしゃべれる場所。そんなワガママに応えてくれるのが、銀座... -
コラム
天照石とは?高千穂・神話の地が生んだ、遠赤外線の石の物語
その昔、太陽の神・天照大神が天岩戸に姿を隠し、世界がまっくらな闇に包まれた——そう語り継がれる地が、九州の山あいにあります。宮崎県・高千穂。八百万の神々が集い、知恵を出し合い、ふたたび世界に光を呼び戻したという、神話の郷です。深い霧に抱か... -
コラム
あまり汗をかかない人へ|岩盤浴でじんわり汗ばむ、あの体感
「私、あんまり汗をかかないんです」ご予約のとき、少し申し訳なさそうに、そう打ち明けてくださる方がとても多いのです。「岩盤浴に行っても、まわりの人みたいにポタポタ汗が出なくて、なんだか一人だけ損している気がして……」。もし、あなたも同じこと...