2026年7月– date –
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コラム
30代からの、自分を整える習慣|岩盤浴という小さな贅沢
ふとした瞬間に、「あれ、前より疲れが抜けにくいかも」と感じることが増えていませんか。仕事も人付き合いも脂がのってくる30代。まわりのことに一生懸命な分、自分の体の小さな声は、つい後回しになりがちです。夜中に目が覚める、朝の体が重い、手足が... -
コラム
銀座で働く女性へ|がんばる合間に、自分を戻す静かな場所
会議室を出た瞬間、肩がずっと上がっていたことに気づく。会食で笑顔を切らさなかった帰り道、ふっと素の表情に戻る。銀座で働くという毎日は、誰かのために背筋を伸ばし続ける時間の連続です。数字を追い、言葉を選び、期待に応える——そのどれもがあなた... -
コラム
岩盤浴の汗は、なぜ心地いい?|天照石でかく、静かな汗の話
額に、うなじに、背中の真ん中に。天照石の上に横たわって数分、ふっと最初のひとしずくが生まれます。それは弾けるような汗ではなく、皮膚の奥からゆっくり滲み出て、玉になり、すっと流れていく静かな汗。慌ただしさのない、まるで自分の体温がやわらか... -
コラム
夏の冷え・冷房疲れに岩盤浴|真夏こそ、芯からあたたまる
夏なのに、オフィスで指先が冷えている。半袖の腕には鳥肌が立ち、膝の上にはカーディガンをかけて、それでも足元がすうすうと寒い。外に出れば汗ばむほどの陽射しなのに、建物に戻るとまた冷える。この温度差のあいだを一日に何度も往復して、夕方には理... -
コラム
デジタルデトックスに岩盤浴|スマホを置いて、静けさに沈む90分
通知音が鳴る。指はもう、無意識に画面へ伸びている。返さなきゃいけないメッセージ、見逃したくないタイムライン、まだ読み終えていないニュース。眠る直前まで光る画面を見つめ、朝は目を開けた瞬間にまた手に取る。悪いことをしているわけじゃないのに... -
コラム
岩盤浴と溶岩浴の違い|天照石の岩盤浴という選択
岩盤浴と溶岩浴、名前は似ているのに何が違うのか。パンフレットを見比べても「温まる」「汗をかく」と書いてあって、正直どちらを選べばいいのか分からない――そんな声をよく耳にします。実はこの二つ、温める仕組みも、横になったときの体感も、過ごし方... -
コラム
銀座はなぜ「パワースポット」と呼ばれるのか|地形・信仰・気の流れから読み解く
「銀座って、パワースポットなんですよ」——そう言われて、素直にうなずけるでしょうか。きらびやかなブランド街、老舗の並ぶ大通り。神社よりもショーウィンドウの印象が強い街が、なぜ「気が集まる場所」と語られるのか。その理由を、"なんとなく"ではな... -
コラム
夕方の脚が重い日に|岩盤浴で、じんわり汗ばむ過ごし方
夕方、デスクから立ち上がった瞬間に、脚がずんと重い。パンプスがなんだかきつく感じる、いつもの階段がやけに遠い——そんな日はありませんか。朝はなんともなかったのに、一日を終えるころには脚が自分のものでないみたいに感じられる。座りっぱなし、あ... -
コラム
岩盤浴の歴史とルーツ|「あたためて、整える」文化のはじまり
岩盤浴って、いつからあるの——ふと、そんな疑問がわいたことはありませんか。じんわり汗をかいて、体の芯からほどけていくあの心地よさ。今でこそ身近になった岩盤浴ですが、その源をたどると、人が「石をあたためて体をいたわる」という知恵にたどりつき... -
コラム
お水入れ「深巡」をもっと深く|百会と、水と、巡りをめぐる話
頭のてっぺん、髪のつむじのすこし前。そこにひとつ、静かな窪みがあります。指の腹でそっと触れると、なんだか他の場所とは違う——ここが百会(ひゃくえ)と呼ばれる場所です。古くから「多くの道が会う所」と言われてきたと伝わる、その一点に、一滴の水...