「私、あんまり汗をかかないんです」
ご予約のとき、少し申し訳なさそうに、そう打ち明けてくださる方がとても多いのです。「岩盤浴に行っても、まわりの人みたいにポタポタ汗が出なくて、なんだか一人だけ損している気がして……」。もし、あなたも同じことを感じているなら——どうか、そのまま読み進めてみてください。汗が出ないことを気に病む必要は、まったくないのですから。
汗の出やすさは、本当に人それぞれ。今日の体調や水分の摂り方、その日の気分でも変わります。ここでは、「汗をかかない」と感じる方でも、じんわり汗ばむまでの時間を心地よく過ごすための、小さなコツをお話しします。
── 汗は、競うものではなく、待つもの ──

「汗が出ない」のは、あなただけじゃない
サロンにいらっしゃる方の中には、「昔から汗をかきにくい体質で」とおっしゃる方が驚くほどたくさんいます。だからこそ、最初の数十分で汗が出なくても、どうか焦らないでください。それはあなたが特別なのではなく、ごく自然なこと。まわりと比べず、自分のペースで、ゆっくりと身体があたたまっていく時間そのものを味わっていただけたらと思います。
天照石が、芯からじんわり
D-abyssの岩盤浴には、宮崎県・高千穂産の「天照石」を使っています。この石は遠赤外線を放つと言われ、身体の表面だけでなく、内側からじんわりとあたためてくれるのが特徴です。じっと横になっているうちに、背中からゆっくり熱が広がっていく——そんな穏やかなあたたまり方をします。石の性質については岩盤浴についてのページでも詳しくご紹介しています。

焦らないで。汗ばむまで、ゆっくり待つコツ
「汗が出ない」と感じる方にこそ試していただきたいのが、待ち方の工夫です。
- 最初の20〜30分は、汗が出なくて当たり前。ここで諦めないこと
- 呼吸を深く、ゆっくり。力を抜いて身をあずける
- うつ伏せと仰向けを、途中で入れ替えてみる
- 初回の大部屋90分は、ゆったり待つのにちょうどいい長さ
はじめての方は、岩盤浴の入り方もあわせて読んでおくと、当日ずいぶん気持ちがラクになります。

水分補給を、どうか忘れずに
汗ばむための下準備として、いちばん大切なのが水分です。身体に水がめぐっていると、あたたまりも汗ばみも、より感じやすくなると言われています。D-abyssは手ぶらでOK。館内では水素水が飲み放題なので、入る前と休憩のたびに、一口ずつこまめに含んでください。「たくさん飲んでから、ゆっくり待つ」。これだけで、じんわりとした発汗の体感が変わってくる方もいます。※感じ方には個人差があります。
それでも汗が出なくても、大丈夫
もし今日、思うように汗ばまなくても、それでいいのです。岩盤浴の心地よさは、汗の量では測れません。あたたかい石の上で何も考えずに横たわる時間、深く呼吸するひととき——その静けさそのものが、整うためのごほうびです。百会にBeOneローションをのせる「お水入れ・深巡」や岩盤浴ヨガなど、あたたまりをより深く味わうメニューもご用意しています。回を重ねるうちに、少しずつ自分の汗ばみ方が見えてくることも多いものです。
銀座で、はじめの一歩を
D-abyssは銀座駅A12出口から徒歩2分、女性専用・完全予約制のサロンです。作務衣もタオルもアメニティもすべて無料で、本当に手ぶらで通えます。「汗が出ないかも」という不安ごと、そっと預けにいらしてください。初回の料金や過ごし方は料金・プランからご確認いただけます。
ご予約は公式LINEにて / 当日2時間前まで受付可能

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