去年まで好きだった服を、今年は手に取らなくなった。楽しみにしていた集まりに、行く前から少し疲れてしまう。そんな変化に気づくと、「飽きっぽくなったのかな」と心配になるかもしれません。
でも、好みが変わることは、過去の自分を否定することではありません。生活のリズムや大切にしたいものが変われば、心地よい選択も変わります。
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好きだったものに、お礼を言っていい
もう合わないものをすぐ捨てたり、人間関係に急いで結論を出したりする必要はありません。まずは「前は楽しかった」「今は少し違う」の両方を認める。矛盾しているようでも、どちらも本当の感覚です。
naomiさんの10月のnoteは、お金、楽しみ、人間関係に何を大切にするか、見直す視点を示しています。D-abyssでは、これを「今の自分に合う休み方」を探す問いとして受け取りました。
三つの選択を、今の感覚で比べる
次の休日、誰かと会う、ひとりで出かける、家で休む。その三つを並べて、どれを思い浮かべると肩の力が抜けるか確かめてみてください。すべきことではなく、今の体力で選べることを基準にします。
休む場所も同じです。話して気分が晴れる日もあれば、静かに横になりたい日もある。岩盤浴は、その日の自分に何かを証明する場所ではありません。選び直した心地よさに、少し時間を渡す場所です。
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