2026年7月– date –
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コラム
岩盤浴のマナー|女性専用サロンで、みんなが心地よく過ごすために
岩盤浴のマナーって、どこまで気をつければいいのでしょうか。声の大きさ、場所の取り方、スマホの扱い、タオルの使い方——初めてだと、周りに合わせられているか少し不安になりますよね。とくに女性専用のサロンでは、誰もが「静かに、心地よく」を求めて... -
コラム
40代からの温活と岩盤浴|変わっていく体と、やさしく向き合う
40代に入ってから、なんだか疲れが抜けにくくなった——朝起きても体が重い、夜になると足先だけ冷たい、理由のない気だるさが続く。そんな小さな「あれ?」が増えてきたと感じてはいませんか。若い頃と同じように過ごしているつもりなのに、体だけが少しず... -
コラム
友達と岩盤浴|おしゃべりも、静けさも選べる銀座の女子時間
「久しぶりにゆっくり話せる場所ない?」——LINEにそんな一言が届いたら、あなたは何を思い浮かべますか。カフェは混んでいるし、ごはんだけだとあっという間。もう少し、時間を気にせず、素の顔でしゃべれる場所。そんなワガママに応えてくれるのが、銀座... -
コラム
天照石とは?高千穂・神話の地が生んだ、遠赤外線の石の物語
その昔、太陽の神・天照大神が天岩戸に姿を隠し、世界がまっくらな闇に包まれた——そう語り継がれる地が、九州の山あいにあります。宮崎県・高千穂。八百万の神々が集い、知恵を出し合い、ふたたび世界に光を呼び戻したという、神話の郷です。深い霧に抱か... -
コラム
あまり汗をかかない人へ|岩盤浴でじんわり汗ばむ、あの体感
「私、あんまり汗をかかないんです」ご予約のとき、少し申し訳なさそうに、そう打ち明けてくださる方がとても多いのです。「岩盤浴に行っても、まわりの人みたいにポタポタ汗が出なくて、なんだか一人だけ損している気がして……」。もし、あなたも同じこと... -
コラム
仕事帰りに岩盤浴|銀座で夜23時まで、手ぶらで立ち寄れる整い
夜9時をまわった銀座。オフィスのブラインド越しに落ちる街の灯りを背に、改札へ向かう足取りが、なぜか重い。今日もよく働いた。頭の芯はまだ張りつめたまま、家に帰ればまた明日の準備が待っている。まっすぐ帰る気になれなくて、駅前で少しだけ立ち止ま... -
コラム
銀座のパワースポット巡りのあとに|静かに整う、女性だけの時間
銀座の大通りから一本、路地へ折れる。ビルの谷間にふいに現れる小さな朱色の鳥居。行き交うヒールの音が遠のいて、豊岩稲荷神社の前で足を止める人がいる。掌を合わせ、鈴の音がひとつ、澄んで響く。ラグジュアリーな街の顔の裏側で、銀座は昔から静かに... -
コラム
岩盤浴後の美容・スキンケア|あたたまった肌を、いちばん良い状態で
汗をかいたあとの肌、そのままにしてお風呂上がりのように放っておいていませんか。せっかくじんわりあたたまって、肌がやわらかくゆるんだ状態なのに、拭いてそのまま外に出てしまう。それは、いちばん良いタイミングを見送っているのと同じかもしれませ... -
コラム
温活と岩盤浴|冷えが気になる季節の、芯からあたたまる過ごし方
手足の先が、いつまでも冷たい。布団に入っても、つま先だけが自分のものではないみたいにひんやりして、なかなか寝つけない——そんな夜が、季節が深まるほど増えていきます。厚手の靴下を重ねても、白湯を飲んでも、朝になればまた指先から冷たくなってい... -
コラム
一人で岩盤浴|女性専用だから叶う、誰にも邪魔されない静かな時間
想像してみてください。銀座の喧騒からたった数分。扉を一枚くぐると、外の音がすっと遠ざかります。ほんのりと肌にまとわりつくあたたかさ、木のぬくもりを感じる作務衣の軽さ、静けさの底に沈むような、自分の呼吸だけが聞こえる時間。誰に気をつかうこ...